※オスモカラーは無希釈でご使用ください。
※拭き取りに使用したウエスは水に十分浸してから捨ててください(自然発火防止のため)

床(フローリング)
※床塗装にはすべり止め効果のあるフロアークリアーをご使用ください。
素地ごしらえ ●汚れ、付着物除去 木部を傷つけない様に除去し、油類は溶剤等で拭き取る
●ヤニ処理 ヤニは、削り取り又は電気ごて焼きの上、溶剤等で拭き取る
●研磨紙ずり 研磨紙#180を用いて、かんな目、逆目、けば等を研磨する
塗り工程 ●下塗り塗装1回  乾燥時間/12時間以上
 ※フロアクリアーラピッド #3232の場合:乾燥時間/4〜5時間以上
●研磨紙ずりは不要
●仕上げ塗装
1回  乾燥時間/12時間以上
 ※フロアクリアーラピッド #3232の場合:乾燥時間/4〜5時間以上


壁・天井等
素地ごしらえ ●汚れ、付着物除去 木部を傷つけない様に除去し、油類は溶剤等で拭き取る
●ヤニ処理 ヤニは、削り取り又は電気ごて焼きの上、溶剤等で拭き取る
●研磨紙ずり 研磨紙#180〜240を用いて、かんな目、逆目、けば等を研磨する
塗り工程 ●仕上げ塗装1回  乾燥時間/12時間以上


建具、手すり
※建具や手すり等、手のふれる箇所は2回塗りしてください。
素地ごしらえ ●汚れ、付着物除去 木部を傷つけない様に除去し、油類は溶剤等で拭き取る
●ヤニ処理 ヤニは、削り取り又は電気ごて焼きの上、溶剤等で拭き取る
●研磨紙ずり 研磨紙#180〜240を用いて、かんな目、逆目、けば等を研磨する
塗り工程 ●下塗り塗装1回  乾燥時間/12時間以上
●研磨紙ずりは不要
●仕上げ塗装
1回  乾燥時間/12時間以上


浴室等の水回りの壁
※防カビ効果のあるウッドプロテクターを下塗りにご使用ください。
素地ごしらえ ●汚れ、付着物除去 木部を傷つけない様に除去し、油類は溶剤等で拭き取る
●ヤニ処理 ヤニは、削り取り又は電気ごて焼きの上、溶剤等で拭き取る
●研磨紙ずり 研磨紙240を用いて、かんな目、逆目、けば等を研磨する
塗り工程 ●下塗り塗装(ウッドプロテクター #4006)1回  乾燥時間/24時間以上
●研磨紙ずりは不要
●仕上げ塗装
1回  乾燥時間/24時間以上


外 壁
※防腐、防虫、防カビ効果のあるWRウォーターレペレントを下塗りにご使用ください。
素地ごしらえ ●汚れ、付着物除去 木部を傷つけない様に除去し、油類は溶剤等で拭き取る
塗り工程 ●下塗り塗装(オスモカラーWRウォーターレペレント)1回 乾燥時間/12時間以上 ※必要に応じて
●1回目塗り 乾燥時間/12時間以上
●2回目塗り 乾燥時間/12時間以上


塗装の注意点

1.

塗料は希釈せず、よく攪拌してそのまま使用してください。
2.
塗りすぎに注意。腰の固い刷毛(オスモカラー用純正刷毛推奨)で木目に沿って薄く伸ばしながら塗っ てください。
ペンキを塗るようにべったり塗ると塗装ムラができ、乾燥不良が起こります。
3.
他種の塗料で塗装された面にオスモカラーを塗装する場合は、古い塗料を取り除いてください。
4.
乾燥時間は12時間ですが、気温、気候等により長くかかる場合もあります。(換気をよくしてください)
5.
刷毛の洗浄にはオスモカラー専用刷毛洗浄液を使用してください。
6.
シンナー等による希釈は絶対におやめください。
7.
拭き取りに使用したウエスは水に十分浸してから捨ててください(自然発火防止のため)
8.
火のあるところでは使用しないでください。消防法により第二石油類危険物第四類に該当します。
作業、保管場所は火気厳禁です。引火点55℃。
9.
塗装前に必ず塗装する同じ材にサンプル塗装をしてから仕上がりを確かめてください。
木の種類によって色の仕上がりがすこしずつ違います。
10.
塗装前に塗装面の汚れ、ホコリなどを取り除き表面をきれいにしてください。
内装部材はサンディングをしてスムーズな表面を作ってください。塗装部材の含水率は20%以下でお願いします。


メンテナンス(フローリング、家具、建具、内装全般)
固く絞った雑巾、モップで水拭き
ウオッシュアンドケアーを水1Lに対してキャップ2杯添加する
年に1〜2回ワックスクリーナーを薄く塗布
頑固な汚れはオスモパッドを併用し軽くこする

メンテナンス(外部木部全般)
●ワンコートオンリー、ウッドステインなど半透明仕上げ
初期塗装時から3〜5年目に再塗装、2回目以降はその期間を伸ばしても良い
●カントリーカラー塗りつぶし仕上げ
初期塗装時から5〜6年目に再塗装、2回目以降はその期間を伸ばしても良い